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プロフィール

Miwa

Author:Miwa
性別:男
年齢:21になりました
血液型:O型
身長:~178cm
体重:60kg中盤を維持
特技:水泳
趣味:自転車、読書

好きな選手:ダニーロ・ディルーカ(LPR)

オルベアのオニキスを購入し、今年は初レース出場を狙う!
バイト頑張ってるけど物欲が止まらず一向に金が貯まらん…
秋田在住。電車通。
今年は目指せ自転車通!? (片道60km)

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砂漠

伊坂幸太郎の最新刊「砂漠」

舞台は著者の地元仙台。仙台の大学に通う5人の大学生の四年間を春、夏、秋、冬という四つの章に分けて描いた作品。

本の帯に書いてる「砂漠に雪を降らせてふらせてみよう!」というフレーズにまずハテナ。

いったい何のことを言ってるのかは読んでいけばわかりますが、とってもシャレた伊坂流の言い回しなんです。

この作品に出てくる5人の主役級それぞれキャラが濃すぎ!!

「いそうでいない変なやつ」という絶妙なポイントをついてくるため、「こんなやつらが俺の大学にいたらな~」なんて思っちゃいます。

大学生ならぜっったいに自分と重ねながら読んじゃうと思うし、もっと年代が上の人でも自分の若いときを思い出しながら読める作品だと思うので大学生以上の年齢層の人におススメです!


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読みました

伊坂幸太郎の最新刊「砂漠」を今日読み終わりました。

今すぐ感想を書きたいところですが明日1コマから授業があり朝早い上に睡魔が両まぶたに乗っかってるのでもう寝ちゃいます・・・

明日は感想かけると思うのでのぞいてみて下さい!


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セカンドウィンドⅠ

今メッチャ眠いです・・・

でも昨日更新できなかったので頑張ってupします!

おととい川西蘭さんの「セカンドウィンドⅠ」を読み終わったのでその感想を書きたいと思います。
IMG_honn.jpg
近藤史恵さんの「サクリファイス」が自転車ロードレースを描いた小説として注目されていますが、この「セカンドウィンドⅠ」も同様に注目されていくべき存在だと思います。

主人公である溝口洋は元々郵便配達用に使われていた自転車で野山を駆け回る中学三年生。

ある日偶然地元の実業団チーム・南雲デンキ自転車部のジュニアクラブに所属する少年と出会ったことから物語りは動き始める。


この本はタイトルにもあるようにシリーズ第一巻なのでここで登場した人物が今後どのように関わってくるのか、また、作中の謎の解決などは第二巻以降に持ち越しのようです。

しかし、ストーリー全体の序盤であるにも関わらず、少年達が持つ自転車に対する情熱、そして自転車の楽しさの本質というべきものがしっかりと描写されていて一気に読み進めさせる力を持っています。

自転車の爽快感、苦しさ、開放感、そして何よりも楽しさが1ページ1ページから溢れ出してくるこの作品の続編が今から待ち遠しいです。

自転車好きの人、ロードレースやロードバイクにちょっと興味がある人。とても読みやすく、なおかつその楽しさを伝えてくれる作品だと思うのでおススメですよ!


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容疑者Xの献身

東野圭吾さんの直木賞受賞作「容疑者Xの献身」を読みました。
IMG_garireo.jpg

実は今回読むのは二度目のこの作品。

一回ハードカバー版を借りて読んだことがあったのですが、とても面白かったので文庫化された事を知りついつい購入。またあっという間に読み終えてしまいました。

この作品の特徴としては、犯人はわかっている。犯行の背景もわかっている。

しかしどうやって犯行を隠蔽したのかがわからない!!

まったく新しいパターンの推理小説ですね。

犯行の隠蔽を考えたのは天才数学者・石神哲哉。それに挑むはガリレオ先生こと天才物理学者・湯川学。

「天才 VS 天才」 の図式がとても面白い!

二回目ということでもうストーリは把握しているので、ちょっと違った視点から読んでみました。

まずは思ったのは伏線の貼り方がかなりうまい!!読み返してこそわかる東野圭吾の真の実力、といったところか。

「なるほど!このセリフがココにつながっていたんだ!」と気づくことがたくさんありました。

そしてやっぱり一番楽しめるのは謎解きの部分。

終盤の湯川のセリフに若干のヒントが入っているものの、一読して真相を推理できる人はそうそういないでしょう。

単純なトリックの方が気づきにくいもんだってのはわかってるんですが、読者の思い込みをうまく利用したある意味大胆な仕掛けにハマッてしまったらもう抜け出せません。

あんまりコメントしすぎるとネタバレになってしまいそうなのでここら辺でやめときますが、さまざまな賞を総なめにした実力はだてじゃない!!



かりんとう一気に食ったら甘すぎてキモチ悪くなりました・・・
クリックで助けてください・・・(笑)
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ゴールデンスランバー

今日は最近イチオシの本を紹介したいと思います。

今回紹介する本はコレ!伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」(新潮社)
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第五回本屋大賞を受賞した作品で、店頭にも目立つところに並んでいることが多いので目にしたことのある人も多いのではないでしょうか?

ストーリーの要約みたいなのは実際に本を手にとって帯でも見てもらうこととして、読み終えたあとの率直な感想。

みなさんは「読み終わりたくない」本に出会ったことがありますか?

「途中で飽きた」、「難しくてこれ以上読み進めるのはムリ・・・」といった理由で途中で投げ出してしまった本は数あれど

「読み終わりたくない!読み終わるのがもったいない!!

と思う作品にはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか?

この本。まさしくソレ。

「読み終わりたくない」んですよ。なんでかって??

それぞれのキャラクターの個性、作者が伝えたいメッセージ、それぞれがもつ光の強さがハンパない・・・

この作品はまさしく伊坂作品の中でも最高ランクのエンターテイメント小説です。

俺の中ではこの作品以上に読者を「愉しませる」本はほかにありません。

しかし、その娯楽的な要因よりも俺を惹きつけたのは

作者の込めたメッセージ

俺の捉えたメッセージは自分勝手な解釈かも知れません。でも、俺が感じたメッセージは確かに心に響きました。

「なにか大事なことを忘れそうなとき、手に取って読み返したい本」

それがこの作品です。



この記事を読んで、一人でも多くの人がこの作品を読んでくれればいいなと思います。

この作品を読んだ、または読んでみようと思っている人のコメント待ってま~す。



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