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プロフィール

Miwa

Author:Miwa
性別:男
年齢:21になりました
血液型:O型
身長:~178cm
体重:60kg中盤を維持
特技:水泳
趣味:自転車、読書

好きな選手:ダニーロ・ディルーカ(LPR)

オルベアのオニキスを購入し、今年は初レース出場を狙う!
バイト頑張ってるけど物欲が止まらず一向に金が貯まらん…
秋田在住。電車通。
今年は目指せ自転車通!? (片道60km)

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ツール・ド・フランス

先日紹介した「ツール・ド・フランス 勝利の礎」を読み終わりました。

ランス・アームストロングがツール初優勝してからアルベルト・コンタドールがツールを制するまでの舞台裏と、二人の天才を支えた監督との信頼が余すところ無く記録されていた。

コンタドールが優勝した07年のツールのストーリーでは、DVDで総集編を見ていたので、「あの時はこんなやり取り、会話、そして戦略があったのか」と驚き、そしてランスと監督ヨハンとの深い信頼関係にはある種うらやましさのようなものを感じた。

各章にちりばめられたヨハンの名言の数々。

どれもがシンプルでありながら心に響くもので、忘れてはいけないことを端的にあらわしていたように思う。

その中でも本文中に何度も現れ、そして一番響いた言葉がある。

「いいか。どうせ参加するなら、勝利をねらおうじゃないか」(p23より抜粋)

パッと見るとなんてこと無い一文だ。

しかし、この言葉にこそ競技者としてのあるべき姿が集約されているように思う。

やるからには勝利をねらう。シンプルでいて、最も熱い目標だ。

種目は何であれ、この言葉の意味する深い部分はどの競技者にも伝わるのではないだろうか?

この言葉には内なるエネルギーが秘められているような気がした。



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